見出し画像

五島列島でのワーケーション報告

Bot Express

自己紹介

こんにちは。Bot Expressでエンジニアとして働いている湯田といいます。私は2022年4月に入社して、約2ヶ月間この会社で働いてきました。今回、入社して初めて福利厚生のワーケーション補助を利用したので、そのことを記事にまとめます。

ワーケーション補助とは

当社のホームページに記載があるように、Bot Expressの社員は、働く場所・時間・休暇を自分で決めることができます。これは建前ではなく、本当に実践されていることです。実際に私も自宅、近くのカフェ、図書館など普段からいろいろなところでリモートワークを行なっています。裁量労働制なので、定時もありません。いつ仕事を始めていつ終えるかは毎日自由に決めています。
このように普段から自由な働き方をしていますが、ワーケーションはその最たるものと言えるかもしれません。2022年5月現在、当社の従業員は月に上限5万円まで、ワーケーションの費用を補助してもらえます。この補助により、普段働いている場所を飛び出して、自然豊かな森の奥で仕事をしたり、浜辺で海風を感じながら仕事をしたり、さらに自由な働き方を実現することができます。

五島で過ごした1週間

私は初めてのワーケーション先として長崎の五島列島を選びました。実は五島はワーケーションで近頃注目を集めています。加えて、個人の興味として潜伏キリシタンの歴史に興味があったので前々から一度訪れたいと思っていたのです。
今回、メインで滞在したのは五島列島の中でも福江島と呼ばれる島です。人口は4万人弱ほどで、離島としてはかなり大きい方なのではないかなと思います。市街地には多くの飲食店をはじめ、スーパーやコンビニまであり、暮らすのに全く不便はありません。

福江島までは小さなプロペラ機で移動しました
島で取れるお魚は絶品の一言です

名物の五島うどんもいただきました

それでいて周囲を海が囲んでいるので、島のどこにいても海まですぐですし、魚もとっても美味しいです。海だけでなく山もあります。福江島のシンボルである鬼岳は、標高は315mで全体が芝生に覆われたとても美しい山です。

ある日のスケジュール

ここからは、ワーケーションで過ごした1週間のうち、ある日のスケジュールを紹介します。

8:00 起床。朝の身支度を整えて、ワーキングスペースに向かう
9:00 始業。午前中は集中して開発作業に取り組む

ホテル併設のワーキングスペースはとてもきれい

13:00 この日初めてのWeb会議
14:30 遅めの休憩。レンタサイクルを借りて香珠子海水浴場に向かう。

レンタサイクルは電動アシスト付きなので坂もスイスイ

15:15 香珠子海水浴場に到着。名物のソフトクリームを食べる。味は週替わりなんだそうな。

ほうじ茶&バニラのソフトクリーム

15:30 浜辺をぶらぶらと散策。風が気持ちいい。
16:00 浜辺からWeb会議に参加。こんなところでもインターネットに繋がるのすごい。

白い砂浜が綺麗な香珠子海岸からWeb会議に参加

17:30 2本のWeb会議を終えて、レンタサイクルで市街地へと戻る。
18:30 島の居酒屋で美味しいご飯とお酒をいただく

というような感じです。仕事の合間にサイクリングができて、白い砂浜からWeb会議に参加して、まさにワークとバケーションが融合した1週間でした。

ワークとライフ

最後に私の仕事に対する価値観を少し紹介させてください。ワーケーションの話をすると、人から次のように言われることがあります。
「観光やアクティビティに気を取られて、仕事に集中できないのではないか」
「仕事が気になって、自由に遊んだりできなそう。普通に休暇を取った方がいいのでは」
このような疑問を持たれるのも理解ができますが、これは仕事とプライベートという二元論的な思考に基づく考えだと思います。
私たちは必ずしも上記のような考えを持っていません。よく言われる言葉にワークライフバランスと呼ばれるものがありますが、私たちはワークとライフを対立する要素としては捉えていないのです。あくまでライフが主体で、その中の最も大切な構成要素の一つとしてワークがあると考えます。

なので単純に仕事を「労働に対する対価として報酬を得る行為」とは考えてはいません。私たちは、会社のビジョンとミッションに共感し、自らに与えられた役割と責任を理解し、使命感を持って日々働いています。まさに”仕”える”事”としての仕事をしているわけです。

このような価値観に基づいて考えたときに、前述の疑問は解消されます。私たちは仕事に「熱中」しているので、ワーケーションの最中であっても仕事をおざなりにはしません。一方で私たちはワーカホリックでもありません。仕事が目的なのではなく、あくまで仕事は人生を豊かにするための一つの手段です。なので仕事だけでなく遊びにも真剣に取り組みます。旅するように働き、遊ぶように働く。これがBot Expressにおけるワーケーションの実践です。

Bot Expressのビジョンに共感し、一緒に働いてみたいと思われた方、あるいは興味があるので話を聞いてみたいという方はぜひ、当社の採用ページからお問い合わせいただけると嬉しいです。
https://www.bot-express.com/recruit/
ここまでお読みいただきありがとうございました。

堂崎教会にて


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!