Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Expressの公式noteです。

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    山のオフィス、積極的なワーケーションなど、Bot Expressでのワークライフをご紹介します。

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    スマホ市役所を実現している自治体の事例共有イベント「Bot Express Showcase」の開催告知や実施レポート、パートナー自治体向け勉強会「GovTech Express BootCamp」の情報をお届けします。

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「スマホ市役所 事例BOOK」公開のお知らせ

「スマホ市役所 事例BOOK」を本日より配付いたします。24時間365日アクセスすることができるスマホ市役所によって実現した、住民の行動変容事例をご紹介しています。 カテゴリーは、防災・危機管理をはじめ、広報・広聴、戸籍・住民票・マイナンバー、子育て、健康・福祉など、自治体窓口の多くの機能をカバーしています。 自治体の規模問わず、全国各地でスマホ市役所は拡がっています。お近くの自治体の変化をのぞいてみてください。 自治体ごとに専用ページを設け、①取り組み概要 ②特徴 ③

    • 推し活×ワーケーション in 甲賀市・大津市

      パートナーサクセスマネージャーの中原です。10月に続き、11月もワーケーションに行ってきました!今回の目的地は甲賀市・大津市です(人生初の滋賀!)。 制度 Bot Expressでは、社員がより豊かに活動できるようワーケーション費用の一部を補助しており、今回もこの制度を利用しました。 過ごし方 今回は2泊3日の滞在でしたが、初日の天候はあいにく雨。そのため、その日は終日ホテルで仕事をしていました。 次の日もお昼ころまでホテルで仕事をしましたが、午後からは甲賀市役所ま

      • パートナー自治体を対象とした勉強会「GovTech Express BootCamp」をスタートします。

        Bot Expressでは、パートナー自治体を対象に、GovTech Expressの基礎知識や具体的な機能を構築するための勉強会「GovTech Express BootCamp」を12月よりスタートします。GovTech Expressの知識問わず学べる場です。自由自在にGovTech Expressを使いこなし「住民利用率・住民満足度の高いサービスの提供」を目指しましょう。 GovTech Express BootCamp5つの基礎編、4つの実践編に分け、合計9つのカ

        • 「トークで予約」がパワーアップ。複数の予約枠を一括予約できるようになりました。

          「トークで予約」はGovTech Expressの中でも最も利用されている機能の1つです。これまで予約をおこなうときには、カレンダーから予約枠を1つだけ選択して予約する形でした。今回のアップデートによって、複数の予約枠を一括予約することができるようになりました。保育の予約など、複数枠を予約することが想定されるサービスでは特に便利になると思います。 設定方法予約対象となる施設の設定で、「一括予約できる枠数」という項目が追加されています。この項目に2以上の値を設定すると複数枠の

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          Bot Express Showcase 第7回開催レポート

          10月31日、Bot Express Showcase 第7回を開催しました。山形県庄内町をゲストに迎え「人口2万人の町が挑む、スマホ市役所」をテーマにお話いただきました。 Bot Expressからは、官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を活用したスマホ市役所をご紹介しました。 今回は250名近くのお申込をいただきました。ノーカットのアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 登壇者紹介プログラム1 「スマホ

          11月30日(水)Bot Express Showcase #8開催。テーマは「住民と職員が簡単に使いこなす、UI/UXにこだわった佐久市のスマホ市役所」

          Bot Express は、官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を活用しスマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有するイベント「Bot Express Showcase」を毎月開催しています。第8回目を11月30日(水)15時より開催しますので、お知らせいたします。 イベントテーマ長野県佐久市では、LINE公式アカウントの存在を「市民と最も近いコンタクトポイント」と定め、市主催イベントの予約や家庭ごみに関する情報、アンケートなど、

          「データの一括削除」機能をリリースしました。

          概要従来からあった課題として、GovTech Expressの中にあるデータを一括で削除するのが難しいというものがありました。今回リリースした機能を使うと、管理画面から条件を指定して対象のデータを一括で削除することができるようになります。 主なユースケースとして、以下のようなものを考えております。 間違ってインポートしてしまったデータの一括削除 各種ログデータの削除 仕組みデータを一括削除するためには、対象のデータを条件で指定する必要があります。本機能は、条件を指定する

          【東京都中野区】LINEでの一時保育予約受付の試行実施がはじまりました

          中野区では、10月20日より中野区公式LINEでの一時保育予約受付の試験的実施がスタートしました。 これまで中野区では、電話と電子申請で一時保育の予約の受付を行ってきました。Bot Expressは中野区と伴走し、職員の負担軽減を図るとともに住民に対してより便利な窓口を提供すべく、新しい予約サービスの試行的実施に取り組んでいます。この取り組みにおいて、どんなことができるのか、パートナーサクセスマネージャー淺田が紹介していきます。 中野区の概要 LINEでの一時保育予約受

          八ヶ岳でワーケーションしてきました。

          山のオフィスの工事進捗を確認がてら、10月17日から約1週間ほど八ヶ岳に滞在してお仕事してきました。その様子をちょっとだけレポートしようと思います。 ロケーション今回のベースキャンプに選んだのはSANU 2nd Homeの八ヶ岳サイトです。SANU 2nd Homeは大自然の中に「サブスクリプション型のセカンドハウス」を提供するサービス。いわゆる別荘のシェアリングのような形ですね。現在は信州エリアを中心にサービスが展開されており、具体的には下記のロケーションにサイトが存在し

          推し活×ワーケーションin島原地域

          Bot Expressでパートナーサクセスマネージャーをしている中原です。 今月、ワーケーション補助制度を利用して長崎県へ行ってきました! 数年前に仕事で長崎市、佐世保市、松浦市を訪れて以来、長崎の歴史や文化に興味を持っていて、私にとっては「長崎に行く」=「推し活」なのですが(推し活の対象は人には限られないそうです)、今回の目的地は島原地域です。 ワーケーション制度概要 Bot Expressでは、環境の作用によって集中力を高め、より豊かに活動するための探求を促すこと

          Bot Express Showcase 第6回開催レポート

          9月30日、Bot Express Showcase 第6回を開催しました。直近新たにサービスを導入した広島県廿日市市をゲストに迎え、「Bot Expressを選んだ理由」について話を伺いました。 Bot Expressからは、官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を活用したスマホ市役所をご紹介しました。 今回は200名近くのお申込をいただきました。ノーカットのアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 登壇者紹

          【長崎県波佐見町】学生がいるご家庭はLINEから商品券の支給申請ができます

          波佐見町は、10月1日(土)から「波佐見町学生等臨時応援商品券支給事業」を開始しました。 この事業は、新型コロナウイルス感染症拡大により経済的な影響を受けている学生等がいる家庭の支援を目的としたもので、対象者には町から3万円相当の商品券が支給されます。 申請手続きは、所定の申請書を担当部署へ提出する方法も用意されていますが、今回、波佐見町では新たな試みとしてGovTech Expressを活用して町公式LINEからも行なえるようにしました。 閉庁している10月1日(土)

          園児チェックイン機能をリリースしました。

          園児が登園したこと(または予定時刻に登園していないこと)を保護者にLINEで通知することができる園児チェックイン機能をリリースしました。この通知によって園児の登園状況について保育園・幼稚園だけでなく保護者にも知る手段を提供し、通園バスに園児が置き去りになるような事故を未然に防止することを目的とした機能です。園児の登園を、園と保護者でダブルチェックすることができ、万一の事態が発生した場合に、より早く発見できる可能性が高まると考えられます。 構成この仕組みは市区町村または都道府

          10月31日(月)Bot Express Showcase #7開催。テーマは「人口2万人の町が挑む、スマホ市役所」

          住民の半数以上が利用するLINE窓口を運用、山形県庄内町企画情報課が登壇 Bot Expressは、官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を活用し、スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有するイベント「Bot Express Showcase」の第7回目を、10月31日(月)15時より開催することをお知らせいたします。 イベントテーマ山形県庄内町企画情報課佐藤様をゲストに迎え「人口2万人の町が挑む、スマホ市役所」をテーマにお送り

          新機能「既読確認」をリリースしました。

          LINE公式アカウントから一斉配信・セグメント配信をおこなう場合に「どのくらいの人が読んでくれたのか?」は多くの管理者の関心事でした。そこでGovTech Expressから配信したメッセージについて既読確認ができる機能を追加しました。 確認できる数値「既読確認」をONにしてメッセージを配信すると下記の数字をリアルタイムで把握できます。 受信者数 既読数 (New!) 既読率 (New!) 仕組み既読確認の本来の目的は文字通り「何人の人が実際にメッセージを読んでくれ

          Bot Express Showcase 第5回目開催レポート

          8月31日、Bot Express Showcase 第5回目を開催しました。 今回ご紹介する事例は「渋谷区」。2016年に全国の自治体で初めてLINE公式アカウントを開設して以降、あらゆる窓口機能をLINE上に実装し拡張し続けています。「全国のリファレンス」となっている、住民目線の先進的な非来庁型行政窓口について、デジタルサービス部宝田様にご登壇いただき全容を公開いただきました。 Bot Expressからは、代表中嶋が登壇。「GovTechの道しるべ」というテーマで、官