Bot Express 自社オフィス建築計画のお知らせ
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Bot Express 自社オフィス建築計画のお知らせ

Bot Expressは自社が考える理想のワークライフスタイルを実現するため、長野県の蓼科高原に自社の活動拠点となる「山のオフィス」を建築することになりましたのでお知らせ致します。

緑と太陽に恵まれた蓼科高原

蓼科高原は長野県茅野市に位置し、八ヶ岳や南アルプスを望む標高約1000メートルの高原で、素晴らしい眺望、日本屈指の日照期間を誇り、梅雨時期や真夏でも湿度が低く、カラッとしたさわやかな風が吹き抜ける涼しい気候が特徴です。

市街地に近い地域では平野が広がり、広大な敷地で農業が営まれていますが、スーパーマーケットや「蓼科自由農園」といった産地直売の食材を購入できるお店もあり、利便性も悪くありません。なにより、いつも新鮮な地元野菜が仕入れられるのは最高です。

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一方、ビーナスラインやメルヘン街道といった山に通じる道を登り奥蓼科エリアに進むと、特にこの時期は輝くような新緑の森に覆われ、日本の山の美しさにあらためて見入ってしまいます。そして、野鳥や鹿が走る姿を頻繁に目にする大自然がそこにあります。

山のオフィスの敷地

Bot Expressはこの自然豊かな奥蓼科エリアに約600坪の土地を取得しました。*下図は実際の敷地です。

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蓼科高原は水源が豊かで、この敷地のすぐ横にも小川が流れています。この小川にはクレソンが自生し、付近では自家製山葵を育てている方もいらっしゃる模様。今回のオフィスの上水道も深井戸の水を組み上げる形になります。

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なぜ、山にオフィス?

当社は新しいワークライフスタイルを探求することをミッション・ステートメントの1つに掲げており、そのために新しいオフィスを自ら作ることは創業当初からのマイルストーンでした。

私たちは日々、非常にタフな仕事をしていますが、仕事とプライベートを無理に切り離さず、人生の中で膨大な時間を注ぐ仕事の時間を最高の時間にしたいと常々考えていました。

私たちは自社の仕事を愛していますが、環境によって自分たちのパフォーマンスや充実感が異なることを認識していました。もちろん、全員が1つの環境下で同じように感じるわけではなく、ゾーンに入る条件は人それぞれです。したがって、基本的な仕組みとして、働く場所や時間、休暇は各自が自由に選択することにしています。

とはいえ、毎日が嵐のようなスタートアップの中で、積極的にベストな環境を探し求める旅に出ることに時間を確保できない状況であることも事実です。そこで、まずは1つ、日本の山の魅力を、その恩恵を受けることができるオフィスを自分達で表現し、社員がいつでも利用できるようにしようと考えました。現在、たとえ「どこで働いても良い」というコンテキストがあっても、実質的には大半の時間を都会の「いつもの場所」で過ごすことになりがちです。しかし、自社オフィスがいつでも利用できる形で、しかも自分たちが理想とする仕様で自然の中に存在すれば、その魅力と可用性が私たちを実際に最高の環境へと足を運ばせると考えたのです。

従来のオフィスと何が違うのか?

従来、オフィスは出社しなければならない場所であり、労働をおこなう場所でした。そして、業務をおこなうためのOA機器などの設備が整った場所でした。

Bot Expressの「山のオフィス」は私たちが最も集中できる場所であり、活動する場所です。私たちは自分たちの事業を愛し、毎日の仕事が人生の一部であり、誇りであり、楽しみです。これは労働という概念ではなく、ライフワークであると考えています。私たちは労働者ではなく活動家であり、掲げるビジョンを実現させるために日々活動しているのだと気が付きました。私たちが作るオフィスはこの活動を、集中して、心地良くおこなうための場所なのです。

自然が五感に作用する

自然の力は文章ではわからない。一度感じても、その実体験の記憶ですら、その魅力を呼び起こすことはできないと常々感じます。

都心から中央道を飛ばして長野に向かうと、八王子を過ぎたあたりから広がる山の景色に、「うわ、やっぱり見ると違うわ」といつも思います。実際に今そこで感じることで刺激される。蓼科に着くと「やはり、来てよかった」と毎回必ず感じます。そして、まさにその場所にオフィスを建設することにしました。

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Bot Expressの「山のオフィス」は、自然が五感に作用して高まる集中力で人間を活性化し、IT活動家の豊かなワークライフを実証する場所です。私たちはコンセプトを常に実践します。私たちが考える自然 x オフィスがもたらす豊かさを、その豊かさが事業に何をもたらすのかを率先して実験します。

馬鹿げたアイデアを真剣に実行する

当然ながらオフィスの建設は莫大な予算が必要であり、当社の今季最重要投資となります。通常は(特に株主に)許容されない馬鹿げたアイデアですが、馬鹿げたアイデアを本気で実践することは違いをもたらすと信じています。

私たちはユニークな存在になりたい。自分たちを表現したい。信じることをやりたい。その一手が今回のオフィス建設です。竣工は来年中を目標としています。待ちきれません。

最後に

ちなみに、Bot Expressでは一緒に馬鹿げたアイデアを実行してくれる下記職種のメンバーを募集しています。

・エンジニア
・PR
・バックオフィス

もし、私たちの考え方に共鳴いただける方はぜひご連絡ください。一般的な履歴書や職務経歴書は必要ありません。オリジナリティ溢れる自己紹介をお待ちしています!

hello@bot-express.com

役所のもう一つの窓口をLINEに開設するサービス「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Expressの公式note。