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社員にワークライフの豊かさを提供するために「山のオフィス」を開設

Bot Expressは、長野県茅野市蓼科高原に「Bot Express 山のオフィス」を開設しました。私たちのミッションは、住民の利便性を高めることですが、それと同じくらい重要視しているのが「Bot Expressのメンバーが豊かに過ごす」ということ。そんなBot Expressでは、行政サービスの当たり前を変えていく仲間も募集しています。


山のオフィス概要

【コンセプト】Bot Expressのアトリエ
【機能】ワークスペース、コミュニケーションスペース、暖炉、キッチン、テラス、ゲストルーム、敷地内の森と小川
【住所】長野県茅野市(詳細非公開)
【面積】土地600坪、延床面積90坪

代表取締役 中嶋コメント 

山のオフィスは、Bot Expressのアトリエのような場所にしたいと考えて建築しました。社員は、集中して活動したいときに自由に訪れることができる。それだけではなく、夜になったら、暖炉を囲んでみんなでコミュニケーションをとる。好きな時に来て、好きなだけ滞在して、思い思いに過ごして欲しいと考えています。

Bot Expressは、行政手続きをオンラインで可能にして、住民の利便性を高めるというミッションがありますが、あと一つ、それと同じくらい重要視しているのが「Bot Expressのメンバーが豊かに過ごす」ということです。
仕事に対する既成概念を壊して、いちから考え、よりわくわくすることを実現することで「仕事が、人生を賭けて取り組む、ライフワークのひとつになっていく」と考えています。

「オフィス」は、殺風景のフロアに机が並び蛍光灯がついている、というものだけではなく、それぞれの会社ごとにあり方を考えていいと思っています。Bot Expressが考えたオフィスとは、森の中にあって、自然に囲まれて、仕事をして、夜にはみんなで暖炉を囲む。そういった生活の流れに則したような場所です。

社員のみんなが、この場所で活動することで、自分の脳内のどこか違う場所が押されたような感覚や、神経の研ぎ澄まされ方が違うとか、五感に訴えかけるような感覚を覚えるとか。そういった体験を通して、日々エネルギーに満ち溢れた状態で活動を行うことができ、Bot Express全体でより良いアウトプットにつながっていくことを期待しています。

行政サービスの当たり前を変えていく仲間募集

Bot Expressのミッションは「日本の行政サービスをアップデートする」ことです。

行政視点から住民視点へ。
理論上みんなが使えるサービスから、実質的にほとんどの人が使え、住民利用率・満足度の高いサービスへ。

私たちは共鳴する自治体と超特急でコンセプトを実現し、それを全国に展開することで日本をアップグレードしていきます。2023年8月時点の導入自治体数は180以上、全国自治体の10%以上が活用する行政サービスです。

ミッションや取り組みに共鳴する仲間を募集しています。

・日本のデファクトとなる行政サービスを開発するエンジニア
・開発チームの一員としてテストを行うテストエンジニア(QAエンジニア)
・自治体と共に最高のサービスを提供するパートナーサクセスマネージャー
・事例を日本全国の自治体に伝え共鳴するパートナーを増やす営業

随時応募は受け付けていますが、10月にオンラインでの採用説明会を実施します。求人概要や説明会詳細など、以下ページよりご確認ください。

そして、Bot Expressで活動するスーパーマン・スーパーウーマンたちの内側を知っていただきたく、メンバーインタンビューを7本公開しました。代表取締役中嶋と入社2ヶ月目のパートナーサクセスマネージャーやエンジニア対談、元公務員から転職してきたメンバーの転職理由や日々の活動、働く環境について紹介しています。上記採用ページ、もしくは公式noteよりご覧ください。

Bot Expressは、「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに、GovTech Companyとして、住民利用率・満足度の高いサービスを提供し、共鳴するパートナー自治体と共にあるべき社会の実現を目指してまいります。

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