事例

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小さな町からはじまるデジタル自走化に向けたLINE活用の取り組み

公式LINEを開設したのに、友だち登録者数が伸び悩むという悩みを抱えられている自治体も多いのではないでしょうか。

ところが、沖縄県にある与那原町という人口2万人に満たない小さな町では、今、約3人に1人が与那原町の公式LINEに登録をしています。

与那原町では、ワクチン接種の予約をLINEで行っているため、勿論その影響もありますが、それだけではないようです。

一体なにがあったのか・・・・

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「トークで予約」を税務署に。全国の確定申告会場での申告相談がLINEから申込可能になります。

2021年1月より全国の税務署含む確定申告会場での現地相談をLINEから申し込めるようになります。

当然、確定申告はe-Taxを活用して現地に行かずにオンライン申請が理想的です。ただし、諸般の事情で申告にあたり職員のサポートを必要とする方々もいらっしゃると思います。そのような方々が、できるかぎり密にならず、寒空で長時間待たされることなく相談をおこなっていただくための仕組みとして、LINEで事前に

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波佐見町で「LINEで集団健診の予約」がスタートしました!

11月6日(金)から、長崎県波佐見町では、LINE公式アカウントから集団健診の予約ができるようになりました。この予約機能は、GovTech Express の”予約”機能を利用しており、個別開発の必要なく導入することができます。

特徴

この”予約”機能は、GovTech Express の管理画面上で設定します。予約施設や予約枠の他、追加の質問を自由に組み合わせることができます。
さらに、何日

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奈良市で「LINEで国保の手続き」が始まりました

本日(2020年11月2日)、奈良県奈良市でLINEを使って対話的に国保の手続きができるサービスがスタートしました。利用できる手続きは、国民健康保険の「加入」「脱退」「高額治療の際に必要な限度額適用認定証の交付申請」の3つの申請です。今後、利用件数の多い他の手続きにも拡大していく計画です。

特徴

スタートした3つの手続きは、これまで紙の申請書での運用がされてきました。今回、申請者が回答・提出す

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国民民主党ではじまった「LINEで党員・サポーター登録」。党員会費の決済までオンラインで完結。

2020年11月1日より、国民民主党への参画がLINEからおこなえるようになりました。国民民主党では党員とサポーターという2種類のメンバーシップが用意されています。LINE公式アカウントから該当メニューをタップし、Chatbotに答えていくと1〜2分で党員・サポーター登録が完了し、その中で会費の決済もクレジットカードまたはLINE Payを使ってトーク内で完結するという画期的な仕組みになっています

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練馬区で「LINEで保育園検索」が始まりました



本日(2020年10月13日)、東京都練馬区でLINEを使って対話的に保育園を検索できるサービスがスタートしました。このサービスは、保護者が通園距離や対象年齢、アレルギーを加味して入園可能な保育園をLINEで探すことができるというものです。

特徴

保育園は生後何日、何ヶ月、あるいは満年齢で細かく受入可否と定員を設けており、保護者はそのルールを理解して適合する保育園を探す必要がありますが、こ

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和光市ではじまった「トークで申請」。あらゆる申請手続きを「自治体側で」LINEトーク化できる仕組み

埼玉県の和光市さんでLINEでパブリックコメントや各種手続きの申請を受け付けるサービスが開始されました。トーク画面の該当するパネルをタップすると対話的な手続きが始まり、聞かれるがままに回答していくと手続きが完了するようになっています。これは当社のChatbot as a ServiceであるGovTech Express上に構築されています。

同様のコンセプトで対話的に行政手続きを済ませられる仕

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