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導入事例

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GovTech Express導入自治体の事例(課題・実装機能・効果)をご紹介しています。
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#GovTech

【奈良県奈良市】LINEで「国民健康保険」の加入・脱退等の手続き開始

2020年11月2日、奈良県奈良市でLINEを使って対話的に国保の手続きができるサービスがスタートしています。利用できる手続きは、国民健康保険の「加入」「脱退」「高額治療の際に必要な限度額適用認定証の交付申請」の3つの申請です。今後、利用件数の多い他の手続きにも拡大していく計画です。

特徴スタートした3つの手続きは、これまで紙の申請書での運用がされてきました。今回、申請者が回答・提出する内容を確

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【富山県魚津市】LINEで完結。マイナンバーカードを利用したオンライン行政手続き

全国ではじめてLINEで完結できるマイナンバーカードを利用した行政手続きが富山県魚津市でスタートしました。手数料の支払い含め、LINE上ですべて完結することができるため、LINEとマイナンバーカードさえあれば、住民は24時間365日どこにいても手続きができるようになります。追って、いくつかの自治体でも近々に同様の取り組みが開始される予定です。

どんな手続きができるのか?従来、窓口による申請や、郵

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【沖縄県与那原町】学校の欠席連絡をLINE化。保護者の満足度94%以上

公式LINEを開設したのに、友だち登録者数が伸び悩むという悩みを抱えられている自治体も多いのではないでしょうか。

ところが、沖縄県にある与那原町という人口2万人に満たない小さな町では、今、約3人に1人が与那原町の公式LINEに登録をしています。

与那原町では、ワクチン接種の予約をLINEで行っているため、勿論その影響もありますが、それだけではないようです。

一体なにがあったのか・・・・

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【三重県伊勢市】公立幼稚園の欠席連絡をLINEで受付開始。全国で率先して一時保育の予約をLINE化した自治体の進化が止まりません

伊勢市(三重県)が、4月7日から新たに「LINEで幼稚園の欠席連絡」サービスをスタートしました。伊勢市は2019年11月より全国初のLINEによる一時保育予約を提供し、それまで毎月早朝に現地で列を作って予約に並ぶという仕組みだったものを抜本的に改革されています。

保育に関わる仕組みを積極的に改善する伊勢市が今回スタートした欠席連絡のサービス、早速どんなことができるのか紹介していきます。

伊勢市

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【国税庁】300万人が登録。全国の確定申告会場での申告相談をLINEで受付

2021年1月より全国の税務署含む確定申告会場での現地相談をLINEから申し込めるようになりました。

当然、確定申告はe-Taxを活用して現地に行かずにオンライン申請が理想的です。ただし、諸般の事情で申告にあたり職員のサポートを必要とする方々もいらっしゃると思います。そのような方々が、できるかぎり密にならず、寒空で長時間待たされることなく相談をおこなっていただくための仕組みとして、LINEで事前

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【福井県鯖江市】「LINEで送金」。眼鏡を買ったら速攻で3000円をキャッシュバック

10月から鯖江市では眼鏡キャッシュバックキャンペーンを実施されています。キャンペーン対象の鯖江産眼鏡を購入すると、もれなく(先着順)LINE Payで3000円をキャッシュバックするという太っ腹企画です。当社の中嶋も早速、鯖江産眼鏡で名高い金子眼鏡店で眼鏡を購入しましたが、お会計後に聞いてみたら余裕でキャンペーン対象外でした。

さておき。

キャンペーンへの応募は鯖江市のLINE公式アカウントか

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波佐見町で「LINEで集団健診の予約」がスタートしました!

11月6日(金)から、長崎県波佐見町では、LINE公式アカウントから集団健診の予約ができるようになりました。この予約機能は、GovTech Express の”予約”機能を利用しており、個別開発の必要なく導入することができます。

特徴この”予約”機能は、GovTech Express の管理画面上で設定します。予約施設や予約枠の他、追加の質問を自由に組み合わせることができます。
さらに、何日先ま

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【国民民主党】「LINEで党員・サポーター登録」。党員会費の決済までオンラインで完結

2020年11月1日より、国民民主党への参画がLINEからおこなえるようになりました。国民民主党では党員とサポーターという2種類のメンバーシップが用意されています。LINE公式アカウントから該当メニューをタップし、Chatbotに答えていくと1〜2分で党員・サポーター登録が完了し、その中で会費の決済もクレジットカードまたはLINE Payを使ってトーク内で完結するという画期的な仕組みになっています

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【埼玉県和光市】「トークで申請」を活用。あらゆる申請手続きを「自治体側で」LINEトーク化できる仕組み

埼玉県の和光市さんでLINEでパブリックコメントや各種手続きの申請を受け付けるサービスが開始されました。トーク画面の該当するパネルをタップすると対話的な手続きが始まり、聞かれるがままに回答していくと手続きが完了するようになっています。これは当社のChatbot as a ServiceであるGovTech Express上に構築されています。

同様のコンセプトで対話的に行政手続きを済ませられる仕

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