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事例

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GovTech Express導入自治体の事例をご紹介しています。【導入自治体一覧 https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b
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#LINE

ジチタイワークス31号にて「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

2024年4月発行のジチタイワークス31号にて、岡山県総社市の「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」事例をご紹介しています。 マイナンバーカードを使って事前登録をした住民に対して、対象となる給付金情報をLINEからPUSH通知で届け、住民は届いたメッセージの案内に従い4回タップするだけで申請完了するという、新しい住民体験を生み出した事例です。 総社市では、住民税非課税世帯向け7万円給付で活用し、給付通知書送付と申請用紙返送の手間が省けたことで、従来の方式であれば25

栃木県初、那須町がGovTech Expressを活用し「スマホ役場」を開設

栃木県那須町(町長:平山 幸宏)は、GovTech Expressを活用し、那須町LINE公式アカウントから行政手続きが可能となる「スマホ役場」を、1月9日に開設しました。 これにより、那須町LINE公式アカウント上で、住民票の写しや税証明書等の発行申請、町立小中学校の欠席等の連絡といった申請手続き、公共施設の予約、ごみの日のリマインドや行政・防災情報の通知の受け取りが可能となります。証明書申請に伴う本人確認の仕組みには、公的個人認証サービスを用いており、スマホにマイナンバ

【富山県滑川市】アプリ開発不要。健康ポイント事業(セミナーレポート)

8月31日、「アプリ開発は不要。LINEを使った健康ポイント事業」をテーマに、富山県滑川市DX推進課松井様をお招きし「Bot Express Showcase 第18回」を開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1.事例紹介登壇者 ▼デジタル戦略の推移 令和3年まではデジタル優先度が低く、LINEアカウント開設も遅く、友だち登録に苦戦していました。 コンビニ交付は今年3

自治体通信52号にて、「LINEを使った公共施設予約」串間市事例を紹介

2023年9月発行の自治体通信52号にて、宮崎県串間市での「LINEを使った公共施設予約」を紹介しています。キャンプ場予約者のうち9割がLINE経由で予約を行い、1日数十件・1件あたりおよそ10分かかっていた電話での受付対応が実質ゼロとなるなど、住民の利便性と職員の負担を解消した事例です。 串間市担当者が登壇する無料オンラインセミナー開催今回インタビューに答えてくれた、宮崎県串間市 商工観光スポーツランド推進課 吉國様をゲストに迎えたオンラインセミナーを9月26日に開催しま

【岡山県岡山市】市立学校126校に導入、学校連絡システム(セミナーレポート)

7月31日、「岡山市立学校126校に導入されたLINEを使った学校連絡システム」をテーマに、岡山市赤枝様をお招きし「Bot Express Showcase 第16回」を開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1.事例紹介登壇者 ▼岡山市概要 ▼保護者連絡ツールの機能 主に以下3つの機能があります。 ・保護者が学校へ欠席等の連絡する ・学校または教育委員会から保護者

【長崎県五島市】LINE公式アカウントを刷新し、Push型のコミュケーションを実現。

Bot Expressで五島市を担当しているパートナーサクセスマネージャーの中原です。 五島市では、今月1日にLINEアカウントをリニューアルしました。リッチメニューを新しくしたほか、LINEから行える手続きが追加された場合にプッシュ配信で住民にお知らせしたり、予約日の前日になるとLINEでリマインドを行うといった運用をスタートします。 自治体概要リニューアルのポイント📌 迷わないメインメニュー! 今後手続きが増えていくことが予想されるので、メインメニューには手続きの種別や

県内半数の市町がGovTech Expressを利用。共同化と独立運用を両立する「長崎モデル」

GovTech Expressは、北は北海道から南は沖縄県の自治体で導入されており、約130団体がスマホ市役所を開庁しています(2023年2月時点)。 その中でも長崎県下では、ユニークな取り組みが行われており、私たちは「長崎モデル」と呼んでいます。1月下旬に長崎県でGovTech Expressを導入している自治体の勉強会があり、営業担当の仁志出とパートナーサクセスマネージャーの中原の2名で参加してきましたので、今回は勉強会の報告とともに長崎モデルを紹介したいと思います。

【長野県佐久市】2週間で実装した出産子育て応援給付金のLINE申請

「出産子育て応援給付金事業」では、面談や経済的支援のための申請など多くの事務手続きが必要です。Bot Expressは、それらを「デジタルで実行する方法」として、機能紹介や、仕組みを構築中の大阪府和泉市・山形県庄内町の担当職員を招いたイベントを開催してきました。今日は、すでにデジタル実行中の長野県佐久市事例をご紹介します。構築期間はなんと2週間です。 1. 佐久市概要2. 取り組み詳細GovTech Expressでは、「伴走型相談支援」にかかる面談予約から、「経済的支援」

【東京都中野区】LINEでの一時保育予約受付の試行実施がはじまりました

中野区では、10月20日より中野区公式LINEでの一時保育予約受付の試験的実施がスタートしました。 これまで中野区では、電話と電子申請で一時保育の予約の受付を行ってきました。Bot Expressは中野区と伴走し、職員の負担軽減を図るとともに住民に対してより便利な窓口を提供すべく、新しい予約サービスの試行的実施に取り組んでいます。この取り組みにおいて、どんなことができるのか、パートナーサクセスマネージャー淺田が紹介していきます。 中野区の概要 LINEでの一時保育予約受

【長崎県波佐見町】学生がいるご家庭はLINEから商品券の支給申請ができます

波佐見町は、10月1日(土)から「波佐見町学生等臨時応援商品券支給事業」を開始しました。 この事業は、新型コロナウイルス感染症拡大により経済的な影響を受けている学生等がいる家庭の支援を目的としたもので、対象者には町から3万円相当の商品券が支給されます。 申請手続きは、所定の申請書を担当部署へ提出する方法も用意されていますが、今回、波佐見町では新たな試みとしてGovTech Expressを活用して町公式LINEからも行なえるようにしました。 閉庁している10月1日(土)

【東京都渋谷区】住民目線の先進的な非来庁型行政窓口(セミナーレポート)

8月31日、Bot Express Showcase 第5回目を開催しました。 今回ご紹介する事例は「渋谷区」。2016年に全国の自治体で初めてLINE公式アカウントを開設して以降、あらゆる窓口機能をLINE上に実装し拡張し続けています。「全国のリファレンス」となっている、住民目線の先進的な非来庁型行政窓口について、デジタルサービス部宝田様にご登壇いただき全容を公開いただきました。 Bot Expressからは、代表中嶋が登壇。「GovTechの道しるべ」というテーマで、官

【大阪府藤井寺市】スマホで5分の避難訓練

大阪府藤井寺市では2018年5月にLINEを開設し、2022年1月6日にアカウントのリニューアルをされています。 現在の機能に加え、8月26日より大雨予報が発表されてから避難完了までの行動を確認する避難訓練「避難訓練OnLINE」を開始しました。 今回は、こちらの機能についてご紹介します。 藤井寺市の概要 デジタル避難訓練 導入の経緯 6月開催、群馬県のデジタル避難訓練に関する取り組みを紹介した「Bot Express Showcase #3」に参加した藤井寺市のご担当

【事例動画】「行かない・書かない・待たない市役所」を3ヶ月でスタートした福山市。その軌跡を職員が語る。

広島県福山市の事例動画を公開しました。 福山市では「行かない・書かない・待たない市役所」の実現を目指し、LINE公式アカウントを利用した行政手続きを導入しています。スマホ市役所の実現を目指すICT推進課、市民課、そして住民の方にお話を伺っています。 LINEを住民コミュニケーションの重要基盤としている福山市の新しい役所窓口、メリットや住民の声をぜひ動画にてご覧ください。 福山市の概要福山市LINE公式アカウントでできること公的個人認証サービス(JPKI)と連携し、住民がマイ

GovTech Expressを導入している全国の自治体を紹介します。

※2024年5月更新 全国240以上の自治体が導入しているGovTech Express、すべての導入自治体と実装している機能をご紹介します。職員自らが開発者となり、あらゆる領域の行政手続きをスマホ上に実現できる「スマホ市役所」、全国でどんどん拡がっています。 <関連情報> ・分野別、公開中事例一覧 ・GovTech Expressでオンライン化した行政手続き一覧 1.導入自治体の機能一覧2.導入自治体一覧北海道 東北 関東 中部 関西 中国 四国 九州