Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を…

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ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Expressの公式noteです。全国で215以上(2024年2月時点)の自治体が導入しています。公式サイト:https://www.bot-express.com/

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  • 機能紹介

    官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」の機能を解説します。

  • 事例

    • 81本

    GovTech Express導入自治体の事例をご紹介しています。【導入自治体一覧 https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b 】

  • イベント

    スマホ市役所を実現している自治体の事例共有イベント「Bot Express Showcase」や、パートナー自治体向け勉強会「GovTech Express BootCamp」の情報をお届けします。

  • プレスリリース

    新しい取り組みやパートナーシップ、経営に関する重要なお知らせをまとめています。

  • How To

    住民へのアプローチや友だちの増やし方など、スマホ市役所を実現するためのHow Toをパートナーサクセスマネージャーよりシェア。

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「スマホ市役所 事例BOOK」公開のお知らせ

※2024年2月更新 「スマホ市役所 事例BOOK」を無料配付いたします。24時間365日アクセスすることができるスマホ市役所によって実現した、住民の行動変容事例・職員の業務負荷軽減事例をご紹介しています。事例は随時増やしており、2023年12月時点では、25の事例を掲載しています。 カテゴリやコンテンツ防災・危機管理をはじめ、広報・広聴、戸籍・住民票・マイナンバー、子育て、健康・福祉など、自治体窓口の多くの機能をカバーしています。給付金や職員専用機能もご紹介。 自治体ご

    • 観光アプリの開発は不要。開花や駐車場混雑状況をLINEで共有できる「桜パッケージ」をプレゼントします

      春の訪れを感じる季節まであと少しとなりました。GovTech Expressは北海道から沖縄まで220以上(本日時点)の自治体に導入されています。そこで全国どのパートナー自治体でも活用できる事例はないものかと考えました。 全国にあるものといえば「桜の名所」 誰もが知っている名所から、穴場の名所まで、様々な桜の名所をGovTech Expressで楽しむ「桜パッケージ」をプレゼントします。フルリモートで仕事をしている私達も、パートナー自治体の桜の名所を見ながら全国を旅するこ

      • 【長崎県南島原市】PUSH型の子育て支援。いま必要な子育て情報を、対象住民にだけ配信する仕組み

        南島原市ではイベント情報など通常の情報配信に加えて、妊婦・子育てに特化した情報配信(子育て専用受信設定)にも力を入れています。 希望者は出産予定日や子どもの生年月日をトーク上から登録するだけで、妊婦歯科検診(妊娠7カ月)やフッ化物塗布初回のお知らせ(1歳2カ月誕生日)など自身の属性に合った情報をPUSH型で受け取ることができます。 1. 自治体概要2. 取り組み自治体では妊娠が分かった方や子育てをされている方向けに様々な子育て施策を用意していますが、今回の取り組みは出産予

        • 【広島県福山市】回答数は12倍に!郵送料金や郵送作業もゼロにするLINEを使った市民アンケート

          広島県福山市では、政策に反映していくための市民アンケートを定期的に行っています。 このようなアンケート調査は、調査票の印刷や発送作業など多くの事務が発生し、さらには2024年秋頃には郵便代の値上げが予定されているため費用も増額することになります。 LINEを活用することで、以前まで郵送(紙)と電子申請システムを併用したアンケートを実施していた際に発生していた人的作業が一気に削減され、さらにアンケートの回答数は増加しました。2023年11月29日に第1回目のアンケートが実施さ

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          混雑した役所窓口に行かず、行政手続きを完結させる「行かない窓口」を実装した自治体を紹介します

          引っ越しや確定申告のシーズンで、2月〜4月は自治体の窓口が混雑する時期です。さらに、平日は9時〜17時という限られた時間内の中で、働いている人であればお昼休みの時間に、または仕事を休んで市役所へ足を運ぶ人も多いと思います。 デジタル化が進み「書かない窓口」も便利だと思いますが、混雑した窓口に行かずに自宅から手続きを完結させる「行かない」「書かない」「待たない」窓口を実現できるのが、GovTech Expressです。 1.「行かない窓口」を実現するために必要な機能マイナン

          混雑した役所窓口に行かず、行政手続きを完結させる「行かない窓口」を実装した自治体を紹介します

          公共施設予約・スマートロック連携機能、紹介セミナーレポート

          2月8日、公共施設予約機能に新たに追加した「スマートロック連携機能」をテーマに、新機能紹介セミナーを開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1. GovTech Express 公共施設予約機能の紹介Bot Express 執行役員 営業担当仁志出より、さまざまな予約機能についてご紹介しました。仁志出の前職は大津市役所。元自治体職員ですので、自治体職員目線でのアドバイスが

          公共施設予約・スマートロック連携機能、紹介セミナーレポート

          【青森県平川市】リアルタイムの除雪情報がLINEで確認可能に。除雪事業者からの報告もLINEを活用

          雪国では除雪のような雪に関する住民サービスが欠かせませんが、平川市では、日々の除雪の対応状況をLINEから確認できる手続きを2月1日にリリースしました。  自治体概要取り組み今回の手続きは、除雪作業者がトーク上から対応状況を送信し、その情報を住民がトーク上で照会できるというものです。 まず、除雪の作業を行う方は事業所名と氏名の2つの情報をトーク上から送信し、除雪作業者の登録を行います。作業者登録が完了している場合のみ、工区と対応状況の情報を日々トーク上から送信することがで

          【青森県平川市】リアルタイムの除雪情報がLINEで確認可能に。除雪事業者からの報告もLINEを活用

          【三重県伊勢市】利用率98%、二十歳のつどいでのLINEを使った「ファストパス」受付

          三重県伊勢市では、2024年1月7日に開催された二十歳のつどいにおいて、チェックイン機能を活用した入場管理を実施しました。入場管理をデジタル化することで、集計作業を簡略化できるだけではなく、データ分析も簡単に行えます。これまで、行方市や神戸市の二十歳のつどい事前登録をご紹介したことがありましたが、今回は事前登録にチェックイン機能をプラスして、受付をスムーズにすることができました。 1.自治体概要2.取組概要LINE公式アカウントに必要な情報(氏名、出身中学校など)を事前登録

          【三重県伊勢市】利用率98%、二十歳のつどいでのLINEを使った「ファストパス」受付

          2/8(木)、新機能紹介セミナー開催。テーマは「公共施設予約・スマートロック連携機能」です

          ※終了したイベントです。レポートはこちらよりご確認いただけます。 2024年2月8日(木)15時〜16時、公共施設予約機能に新たに追加した「スマートロック連携機能」について解説するセミナーを開催します。セミナーでは、職員の管理画面を用いた設定方法の説明、住民の操作方法、解施錠デモを行います。 参加申し込み:https://s1.govtech-express.com/webui/1655387724?survey=a1w2u00000AnWj5AAF イベント内容公共施

          2/8(木)、新機能紹介セミナー開催。テーマは「公共施設予約・スマートロック連携機能」です

          【千葉県八街市】がん検診がLINEで予約可能に。窓口・電話対応が激減、LINE友だち数は3倍に

          2022年3月に自治体LINE公式アカウントを開設した八街市。2023年7月のリニューアルにあわせて、これまでは窓口と電話のみで受け付けていた「がん検診の予約」を、LINEから行うことができる機能を新たに公開しました。住民・職員ともに目覚ましい効果が出た八街市の事例を紹介します。 八街市の概要取り組みの詳細毎年実施するがん検診において、2023年7月から窓口・電話に加えてLINEによる予約受付も開始しました。 周知方法として、対象者へ郵送する案内文にLINEによる予約方法も

          【千葉県八街市】がん検診がLINEで予約可能に。窓口・電話対応が激減、LINE友だち数は3倍に

          公共施設や会議室の鍵の貸し借りを不要にする「スマートロック連携機能」をリリースしました

          公共サービスは多様化し、職員の業務量が増えているにも関わらず、採用定数割れなど公務員不足が問題視されています。 「人手不足の解消」「業務の効率化(デジタル化)」「住民サービスの向上」を可能にする、スマートロック連携機能を紹介します。 2月8日にオンライン説明会も開催しますので、ぜひご参加ください。 1. スマートロックとは公共施設などの鍵(サムターン式)に設置することで、キーロック解除や遠隔操作、オートロックなどを実現することが出来る機械です。 2. 予約から解錠までの

          公共施設や会議室の鍵の貸し借りを不要にする「スマートロック連携機能」をリリースしました

          PUSH型申請サービス・給付金のデジタル申請・避難所チェックイン事例を紹介。デッカイギ登壇レポート

          2024年1月5日・6日に開催された行政デジタル改革共創会議(デッカイギ)において、【地方から日本の「めんどくさい」をなくした話。橋下徹さんと。】というタイトルのBot Expressセッションを行いました。 Session 1では、スマホ市役所導入の3つの自治体担当者にご登壇いただき、給付金を3日で届けた話、20秒で完了する避難所受付、マイナンバーカードでファストパスを実現したPUSH型申請サービスについて事例を紹介しました。当日の映像と書き起こしレポートをお届けします。

          PUSH型申請サービス・給付金のデジタル申請・避難所チェックイン事例を紹介。デッカイギ登壇レポート

          橋下徹氏・代表中嶋によるGovTech対談。地方から日本の「めんどくさい」をなくした話

          1月5日、行政デジタル改革共創会議(デッカイギ)において、元大阪府知事・大阪市長 橋下徹氏とBot Express 代表中嶋が、【地方から日本の「めんどくさい」をなくした話。】というタイトルで対談を行いました。当日の映像と書き起こしレポートをお届けします。 <動画> 1. 「スマホ市役所」で自治体革命が始まっている中嶋: 先ほどスマホ市役所の3つの自治体事例を見ていただきましたが、率直に感想をお聞かせいただけますか。 橋下氏: 自治体革命ですね。僕は2015年に大阪市長

          橋下徹氏・代表中嶋によるGovTech対談。地方から日本の「めんどくさい」をなくした話

          【山口県長門市】選挙の報告集計作業を98%削減。デジタル活用で人的ミス防止も。

          長門市はLINE公式アカウントを活用し、2023年11月の長門市長選挙にて、43箇所の投票所からLINEで 投票人数の報告を行う取り組みを実施しました。 デジタルを活用した自動集計で人的ミスを防ぐことや、電話による聞き間違い及び手作業による入力間違いがないか二重におこなっていたチェック作業も不要となったほか、電話報告や集計にかかっていた作業を98%削減しています。 *2023年12月に更新したスマホ市役所事例BOOK(18事例→25事例)にも掲載されています。 1. 長門市

          【山口県長門市】選挙の報告集計作業を98%削減。デジタル活用で人的ミス防止も。

          【愛知県豊田市】地産地食をPR。QRコードを使った123店舗でのデジタルスタンプラリー

          愛知県豊田市では、2023年11月1日〜11月30日の間、市民や市外・海外からの来訪者に市内農産物のPRおよび地産地食を促進するため、GovTech Expressのチェックイン機能を活用したデジタルスタンプラリーを開催しました。対象店舗に設置してあるQRコードを読み取ることで、ポイントを取得し、所持ポイントに応じて豪華賞品に応募することができる仕組みです。 1.自治体概要2.取組概要1.豊田市LINE公式アカウントを友だち登録 2.対象店舗に設置してあるQRコードを読み取

          【愛知県豊田市】地産地食をPR。QRコードを使った123店舗でのデジタルスタンプラリー

          栃木県初、那須町がGovTech Expressを活用し「スマホ役場」を開設

          栃木県那須町(町長:平山 幸宏)は、GovTech Expressを活用し、那須町LINE公式アカウントから行政手続きが可能となる「スマホ役場」を、1月9日に開設しました。 これにより、那須町LINE公式アカウント上で、住民票の写しや税証明書等の発行申請、町立小中学校の欠席等の連絡といった申請手続き、公共施設の予約、ごみの日のリマインドや行政・防災情報の通知の受け取りが可能となります。証明書申請に伴う本人確認の仕組みには、公的個人認証サービスを用いており、スマホにマイナンバ

          栃木県初、那須町がGovTech Expressを活用し「スマホ役場」を開設