Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を…

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ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Expressの公式noteです。全国で260以上(2024年7月時点)の自治体が導入しています。公式サイト:https://www.bot-express.com/

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  • プレスリリース

    新しい取り組みやパートナーシップ、経営に関する重要なお知らせをまとめています。

  • 機能紹介

    官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」の機能を解説します。

  • 事例

    • 95本

    GovTech Express導入自治体の事例をご紹介しています。【導入自治体一覧 https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b 】

  • イベント

    スマホ市役所を実現している自治体の事例共有イベント「Bot Express Showcase」や、パートナー自治体向け勉強会「GovTech Express BootCamp」の情報をお届けします。

  • How To

    住民へのアプローチや友だちの増やし方など、スマホ市役所を実現するためのHow Toをパートナーサクセスマネージャーよりシェア。

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「スマホ市役所 事例BOOK」公開のお知らせ

※2024年7月更新 「スマホ市役所 事例BOOK」を無料配付いたします。24時間365日アクセスすることができるスマホ市役所によって実現した、住民の行動変容事例・職員の業務負荷軽減事例をご紹介しています。事例は随時増やしており、2023年12月時点では、25の事例を掲載しています。 カテゴリやコンテンツ防災・危機管理をはじめ、広報・広聴、戸籍・住民票・マイナンバー、子育て、健康・福祉など、自治体窓口の多くの機能をカバーしています。給付金や職員専用機能もご紹介。 自治体ご

    • クマ出没を現地からリアルタイムに住民に届ける「アラート機能」をリリースしました

      最近多いクマの出没。 以前にクマの出没を通報する機能は紹介したことがあったのですが、今回は、現場で確認した職員がその場で住民に向けて情報発信する「アラート機能」を作成しました。 これは開発したわけではなく、ノーコードで工夫とアイデアで作り上げたもの。ここまで出来るのがGovTech Expressの「スマホ市役所」です。 1.アラート機能の概要【住民の操作】 クマ出没のメッセージを受信したい方は、受信設定を行います。これは、従来からある受信設定機能でセグメント配信するという

      • 260以上の自治体が導入するスマホ市役所都道府県ランキング

        つい先日150導入のnoteを書いた気がしたのですが、あっという間にGovTech Express導入自治体数が260を超えました(2024年7月現在) 今回は都道府県の導入状況について、ランキング形式でまとめてみました。 *導入される理由は当初と全く変わっていません。こちらのnoteも併せてお読みください。 「隣町で導入されているので気になった」や「自治体専門雑誌を読んだ」など、自治体からのお問い合わせが多かったため、4月〜6月は毎週2回サービス説明会を開催し、約300

        • 【山口県長門市】DXで選挙の集計作業を98%削減した事例

          7月9日、「住民だけでなく公務員も便利になるDXツールを使い、サブスクで追加費用なく選挙の集計作業を98%削減」をテーマに、山口県長門市松岡様をお招きしBot Express Showcase 第24回を開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1. 事例紹介登壇者 ▼長門市について ▼長門市のDX推進施策 令和5年4月にデジタル戦略課設置、10月にDX推進方針が改訂、

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        • 【山口県長門市】DXで選挙の集計作業を98%削減した事例

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        記事

          【山形県高畠町】公共施設予約DXセミナーレポート。スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結

          6月26日、「スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結」をテーマに、山形県高畠町小野様をお招きしBot Express Showcase 第23回を開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1. 事例紹介登壇者 ▼スマートロックとは ▼施設予約・解錠の流れ 情報発信についてはぴったりサービスやHP、X、F

          【山形県高畠町】公共施設予約DXセミナーレポート。スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結

          「総社市スマホ市役所」での申請不要の給付金手続き、経済再生担当大臣・内閣府特命担当大臣から、デジタルによる先進的給付事務スーパーファストパス導入自治体として認定

          岡山県総社市(市長:片岡 聡一)とBot Expressは、総社市LINE公式アカウント上に開設された「総社市スマホ市役所」において実施した、PUSH型通知サービスによる給付金手続きについて、デジタルを積極的に活用し先駆的に「スーパーファストパス」を導入しました。この取組が評価され、迅速・簡素・適切に行った先進的な自治体として、新藤経済再生担当大臣、自見内閣府特命担当大臣(地方創生)より、岡山県総社市が6月24日付で認定を受けたことをお知らせいたします。 今回の認定について

          「総社市スマホ市役所」での申請不要の給付金手続き、経済再生担当大臣・内閣府特命担当大臣から、デジタルによる先進的給付事務スーパーファストパス導入自治体として認定

          7月18日(木)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。システム開発の外部委託から脱却。自治体職員自ら開発、導入から4ヶ月で10以上の機能を備えた「行かない窓口」を公開した、函館市事例を紹介

          スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」、7月18日の開催が決定しましたのでお知らせいたします。 テーマは、「システム開発の外部委託から脱却。自治体職員自ら開発、導入から4ヶ月で10以上の機能を備えた“行かない窓口”を公開」、函館市事例です。 4ヶ月で、LINEとマイナンバーカードを使った本人確認による証明書の請求、給付金の申請など10以上の手続きを実装しています。セミナーでは、函館市様か

          7月18日(木)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。システム開発の外部委託から脱却。自治体職員自ら開発、導入から4ヶ月で10以上の機能を備えた「行かない窓口」を公開した、函館市事例を紹介

          あなたがキャリアで一番大切にしていることは何ですか?

          あなたがキャリアで一番大切にしていることは何ですか?これは先日、YOUTRUST主催のキャリアと組織を語り尽くすビジネスカンファレンスに参加したときに、各セッションで聞いていた質問です。 登壇していた中嶋さんがなんと答えたかは、noteの最後に書くとして、ぜひ、みなさんも考えてみてほしいです。 私もあらためて考えてみて、出した答えは 「すべてを吸収すること」 今日の成果は、昨日までの経験値。毎日何かを学び習得しそれが結果になっている。それは仕事だけではなく、病院に行って

          あなたがキャリアで一番大切にしていることは何ですか?

          7月9日(火)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。住民だけでなく公務員も便利になるDXツールを使い、サブスクで追加費用なく選挙の集計作業を98%削減した山口県長門市事例を紹介

          ※終了したイベントです。レポートはこちらよりご確認いただけます。 スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」、7月9日の開催が決定しましたのでお知らせいたします。 今回のテーマは、住民だけでなく公務員も便利になるDXツールを使い、サブスクで追加費用なく選挙の集計作業を98%削減した山口県長門市事例です。 セミナーでは、長門市企画総務部デジタル戦略課主査の松岡様にご登壇いただき、実装までの

          7月9日(火)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。住民だけでなく公務員も便利になるDXツールを使い、サブスクで追加費用なく選挙の集計作業を98%削減した山口県長門市事例を紹介

          【熊本県合志市】要介護認定の進捗状況をLINEで自動回答。職員と事業者の電話対応がほぼゼロに。

          日本では、65歳以上の方で市区町村が実施する介護認定において介護が必要と認定された場合は、介護保険制度に基づくサービスを受けることができます。実施主体(保険者)である自治体は、認定に関する業務以外にも 被保険者証の発行 介護保険事業所の指導監督 介護報酬の審査・支払 など多岐にわたる業務を行っていますが、今回は要介護認定業務の一部を自動化し、照会者(今回の場合は事業者)が自治体 LINE公式アカウントのトーク上で被保険者番号などを送信すると、進捗状況がその場で回答され

          【熊本県合志市】要介護認定の進捗状況をLINEで自動回答。職員と事業者の電話対応がほぼゼロに。

          北海道の導入自治体が集合し、ナレッジシェア勉強会を開催しました

          GovTech Expressは、自治体職員が自ら開発でき、開発した機能を他の自治体に横展開できるという特徴があります。また、オンラインセミナーや勉強会を通して、庁内調整・実装方法・運用などの取り組み方から、行動変容結果を共有しあうなど、全国自治体が協働して自治体DXに取り組んでいます。 今回は、6月に開催した北海道内自治体のナレッジシェア勉強会の様子と、勉強会を企画したパートナーサクセスマネージャー秋葉へのインタビューをご紹介します。一人情シスとして頑張っている方、チーム

          北海道の導入自治体が集合し、ナレッジシェア勉強会を開催しました

          自治体通信58号にて、「スマートロックと連携した公共施設予約」高畠町事例を紹介

          2024年6月発行の自治体通信58号にて、山形県高畠町での「スマートロックと連携した公共施設予約」事例をご紹介しています。対象施設は、地区公民館、小中学校、町営の運動施設など12箇所で、予約から決済・解錠のパスコード受け取りまで、LINEで完結する住民サービスです。 住民は、24時間365日好きな時に予約が可能となり、鍵の貸し借りの手間軽減、鍵の紛失の心配がなくなるなど利便性が向上します。職員は電話対応や、鍵を受け渡すための労力が軽減され業務効率化につながり、さらに災害時等

          自治体通信58号にて、「スマートロックと連携した公共施設予約」高畠町事例を紹介

          【岡山県総社市】給付金DXセミナーレポート。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパス

          5月24日、「全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する給付金DX」をテーマに、岡山県総社市梅田様をお招きしBot Express Showcase 第22回を開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1. 事例紹介登壇者 ▼総社市スマホ市役所の設立 もともと公式LINEは持っていましたが、デジタルサービスを使った申請を拡充していきたい、

          【岡山県総社市】給付金DXセミナーレポート。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパス

          国の急な動向変化に対応するGovTech Express。調整給付金をデジタル審査

          定額減税しきれないと見込まれる方への給付金として「調整給付金」の手続きを実装する自治体が増えてきました。このように、国の急な動向変化に柔軟に対応できるのが、一律料金ですべての手続を実装できるGovTech Expressの魅力です。 これまでのように、予算要求して議決された後のシステム構築または改修という流れでは素速く対応することは難しいです。自治体への対応も素速く、住民へのサービス提供も・給付も素速く。これが製品名に「Express」がついている理由です。 給付金の審査

          国の急な動向変化に対応するGovTech Express。調整給付金をデジタル審査

          スマホ市役所の開設自治体数が250を突破しました

          スマホ市役所を開設した自治体が250を突破しました。これにより全国約15%の自治体において、24時間365日スマホの中の役所窓口で行政手続きが行える世界が実現しています。 GovTech Expressは、2019年10月に提供開始し現在6年目です。自治体のLINE公式アカウント上で、申請や手続きを可能とするアプリケーションで、「職員が自ら開発」、「開発した機能を他の自治体に横展開可能」という特徴があります。導入自治体は、他自治体が実装した機能をテンプレートとして迅速に実装

          スマホ市役所の開設自治体数が250を突破しました

          Bot Expressが取得している認定・資格、受賞歴をご紹介します。

          「日本の行政サービスをアップデートすること」をミッションとするBot Expressは、日々技術を磨き、最高のプロダクトを官公庁・自治体の皆さまに届けることに邁進しています。そんな私たちの技術力、セキュリティ、事業成長について、評価・認定を受けている制度や、これまでに選出された賞をご紹介します。 1. LINEヤフー Technology PartnerLINEヤフー株式会社が提供する「LINEヤフーPartner Program」において「Technology Partn

          Bot Expressが取得している認定・資格、受賞歴をご紹介します。