Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を…

Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Expressの公式noteです。全国で230以上(2024年4月時点)の自治体が導入しています。公式サイト:https://www.bot-express.com/

マガジン

  • 事例

    • 86本

    GovTech Express導入自治体の事例をご紹介しています。【導入自治体一覧 https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b 】

  • イベント

    スマホ市役所を実現している自治体の事例共有イベント「Bot Express Showcase」や、パートナー自治体向け勉強会「GovTech Express BootCamp」の情報をお届けします。

  • ワークスタイル

    • 40本

    Bot Expressでのワークライフをご紹介します。

  • プレスリリース

    新しい取り組みやパートナーシップ、経営に関する重要なお知らせをまとめています。

  • 機能紹介

    官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」の機能を解説します。

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「スマホ市役所 事例BOOK」公開のお知らせ

※2024年4月更新 「スマホ市役所 事例BOOK」を無料配付いたします。24時間365日アクセスすることができるスマホ市役所によって実現した、住民の行動変容事例・職員の業務負荷軽減事例をご紹介しています。事例は随時増やしており、2023年12月時点では、25の事例を掲載しています。 カテゴリやコンテンツ防災・危機管理をはじめ、広報・広聴、戸籍・住民票・マイナンバー、子育て、健康・福祉など、自治体窓口の多くの機能をカバーしています。給付金や職員専用機能もご紹介。 自治体ご

    • ジチタイワークス31号にて「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

      2024年4月発行のジチタイワークス31号にて、岡山県総社市の「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」事例をご紹介しています。 マイナンバーカードを使って事前登録をした住民に対して、対象となる給付金情報をLINEからPUSH通知で届け、住民は届いたメッセージの案内に従い4回タップするだけで申請完了するという、新しい住民体験を生み出した事例です。 総社市では、住民税非課税世帯向け7万円給付で活用し、給付通知書送付と申請用紙返送の手間が省けたことで、従来の方式であれば25

      • 5/24(金)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。「全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

        スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」を、5月24日(金)に開催します。 今回は、“全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する「給付金DX」”事例について、岡山県総社市総合政策部長梅田様にご登壇いただきご紹介します。Bot Expressからは、GovTech Expressを活用した全国自治体の給付金事業事例や職員管理画面を用いたデモンストレーションを行

        • 【長崎県川棚町】LINE申請率は76%。3日で支給できるギフトURLを使った生活応援事業

          各自治体で物価高騰の影響を受ける住民への支援が行われていますが、川棚町ではLINEからの申請者へ対して、キャッシュレス決済サービスで使えるポイントを付与する事業(川棚町マイナカード生活応援事業)が実施されました。 今回の申請手続きでは、GovTech Expressを活用し  ①自治体のLINE公式アカウント上で  ②PUSH配信により  ③対象者ごとに異なるポイント受け取り用URL(ギフトURL)を配布 する仕組みを構築しています。 1. 自治体概要2. 事業と取り組み

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        「スマホ市役所 事例BOOK」公開のお知らせ

        • ジチタイワークス31号にて「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

        • 5/24(金)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。「全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

        • 【長崎県川棚町】LINE申請率は76%。3日で支給できるギフトURLを使った生活応援事業

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          7本

        記事

          Bot Expressの2023年度報酬改定。その内容を前年度と比較しながらご説明します。

          Bot Expressは、2024年2月から6年目に突入しています。昨年2023年度は、契約団体数が約130団体から約220団体とほぼ倍増し、成長軌道を進んでいます。*契約団体のほとんどは基礎自治体となります。 チームのメンバーも9人から17人と増員しており、Visionを共有するコアな仲間の輪が次第に広がってきています。この仲間(チーム)は、Bot ExpressのVisionに向かって日々成果を上げようと取り組んでいます。 会社の事業で成果がでたら、それを報酬に反映さ

          Bot Expressの2023年度報酬改定。その内容を前年度と比較しながらご説明します。

          粗大ごみ販売の店舗をスマホ市役所に開設できる「オンラインショップ機能」をリリースしました

          GovTech Expressを使った、粗大ごみの収集やごみ収集日のリマインダー通知など、ごみに関する手続き機能は、多くの自治体で実装されています。 粗大ごみは、まだまだ使えそうな物をリユースすれば、処分費用を削減することができ、さらにSDGsの観点から地球のためにもなります。 リユースできるツールはたくさんありますが、特定のアプリをインストールする必要がない、GovTech Expressの「オンラインショップ機能」をぜひご利用ください。専用アプリ不要、リサイクル品などの

          粗大ごみ販売の店舗をスマホ市役所に開設できる「オンラインショップ機能」をリリースしました

          上野原市が「スマホ市役所」を開設し、行かない窓口を実現。LINEとマインナンバーカードを使った証明書等の申請、公共施設予約や保育園の出欠席連絡などが可能に

          山梨県上野原市(市長:村上 信行)がGovTech Expressを活用し、上野原市LINE公式アカウントから行政手続きが可能となる「スマホ市役所」を4月1日に開設したことをお知らせいたします。 上野原市LINE公式アカウントを友だち追加することで、住民票や税証明書等の申請と手数料の支払い、公共施設の予約・決済、保育園の出欠席連絡などが可能となります。証明書申請に必要な本人確認の仕組みには、公的個人認証サービスを用いており、スマホにマイナンバーカードをかざすことで本人確認が

          上野原市が「スマホ市役所」を開設し、行かない窓口を実現。LINEとマインナンバーカードを使った証明書等の申請、公共施設予約や保育園の出欠席連絡などが可能に

          【沖縄県竹富町】公衆トイレやFree Wi-Fiの位置検索がLINEから可能に。観光客の受入環境整備に活用

          竹富町では、GovTech Expressで作成した手続き・機能を2023年8月16日から公開していますが、今回はその中から住民だけではなく旅行や出張で訪れた人にもうれしい公衆トイレとFree Wi-Fiのスポット検索機能を紹介します。 1. 自治体概要2. 取り組み今回の手続きは、利用者がトーク上から位置情報と検索範囲の2つの情報を送信すると、指定した範囲内に存在する公衆トイレやFree Wi-Fiの情報(スポット)や経路を確認できるというものです。 ご覧のように、他の

          【沖縄県竹富町】公衆トイレやFree Wi-Fiの位置検索がLINEから可能に。観光客の受入環境整備に活用

          GovTech Express、セキュリティ関連のFAQ

          株式会社Bot Expressが開発・提供する官公庁専用アプリケーション「GovTech Express」は、自治体・住民の皆様に安心して使っていただけるようにサービス環境を整えています。本noteでは、自治体の皆様からいただくセキュリティに関するご質問について、FAQとして公開します。 Q1:GovTech Expressのデータ保存場所は?A:GovTech Expressは、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するクラウドサービスSalesforceを主たるプラッ

          GovTech Express、セキュリティ関連のFAQ

          長野県松本市、GovTech Expressを活用し、子育て支援クーポンのオンライン申請とデジタルクーポン配布を開始。申請からクーポン受け取りまで、LINEで完結

          長野県松本市(市長:臥雲 義尚)は、GovTech Expressを活用し、子育て支援クーポン配布事業において、松本市LINE公式アカウントからオンライン申請とデジタルクーポン受け取りが可能となるサービスを、3月29日より開始します。 住民は、電話での問い合わせや紙のクーポン管理がなくなり、LINEから24時間好きな時に申請ができ、デジタルクーポンで安全に保管することが可能となります。役所は利用状況のリアルタイム把握が可能となり、さらに利用者の統計的データを、支援を必要とす

          長野県松本市、GovTech Expressを活用し、子育て支援クーポンのオンライン申請とデジタルクーポン配布を開始。申請からクーポン受け取りまで、LINEで完結

          【自治体職員無料】スマホ市役所オンラインサービス説明会を開催します

          Bot Expressが提供する「スマホ市役所」は、全国で46都道府県、220以上の官公庁・自治体に導入されています(2024年3月現在)。現在も多くのお問い合わせをいただいており、サービスをより理解していただけるよう実際の住民側の画面や、職員が使う管理画面を確認できるオンラインサービス説明会を自治体職員限定に開催します。新しく DX 担当になった方や、DX 部署ではないが今の部署の仕事をデジタル化したい方など、お気軽にご参加ください。参加費は無料です。 1.サービス説明会

          【自治体職員無料】スマホ市役所オンラインサービス説明会を開催します

          妊娠出産期から学校教育まで「つながる子育て」を実現できる、スマホ市役所版こどもDX

          「子育て」といってもとても幅広く、妊娠から出産・乳幼児期・幼少期・児童・生徒など様々なライフステージが存在し、必要な手続きも異なります。さらには、自治体の内部も子育てや福祉部署、教育委員会と多くの部署が関与していており、制度やシステムがバラバラであることも課題になっています。そこで、今回はライフステージに応じた手続きや予約などを一つのツールにする統一することができる「GovTech Express」の活用方法を紹介します。 住民には切れ目のないサービスを提供し、複雑な手続き

          妊娠出産期から学校教育まで「つながる子育て」を実現できる、スマホ市役所版こどもDX

          観光アプリの開発は不要。開花や駐車場混雑状況をLINEで共有できる「桜パッケージ」をプレゼントします

          春の訪れを感じる季節まであと少しとなりました。GovTech Expressは北海道から沖縄まで220以上(本日時点)の自治体に導入されています。そこで全国どのパートナー自治体でも活用できる事例はないものかと考えました。 全国にあるものといえば「桜の名所」 誰もが知っている名所から、穴場の名所まで、様々な桜の名所をGovTech Expressで楽しむ「桜パッケージ」をプレゼントします。フルリモートで仕事をしている私達も、パートナー自治体の桜の名所を見ながら全国を旅するこ

          観光アプリの開発は不要。開花や駐車場混雑状況をLINEで共有できる「桜パッケージ」をプレゼントします

          【長崎県南島原市】PUSH型の子育て支援。いま必要な子育て情報を、対象住民にだけ配信する仕組み

          南島原市ではイベント情報など通常の情報配信に加えて、妊婦・子育てに特化した情報配信(子育て専用受信設定)にも力を入れています。 希望者は出産予定日や子どもの生年月日をトーク上から登録するだけで、妊婦歯科検診(妊娠7カ月)やフッ化物塗布初回のお知らせ(1歳2カ月誕生日)など自身の属性に合った情報をPUSH型で受け取ることができます。 1. 自治体概要2. 取り組み自治体では妊娠が分かった方や子育てをされている方向けに様々な子育て施策を用意していますが、今回の取り組みは出産予

          【長崎県南島原市】PUSH型の子育て支援。いま必要な子育て情報を、対象住民にだけ配信する仕組み

          【広島県福山市】回答数は12倍に!郵送料金や郵送作業もゼロにするLINEを使った市民アンケート

          広島県福山市では、政策に反映していくための市民アンケートを定期的に行っています。 このようなアンケート調査は、調査票の印刷や発送作業など多くの事務が発生し、さらには2024年秋頃には郵便代の値上げが予定されているため費用も増額することになります。 LINEを活用することで、以前まで郵送(紙)と電子申請システムを併用したアンケートを実施していた際に発生していた人的作業が一気に削減され、さらにアンケートの回答数は増加しました。2023年11月29日に第1回目のアンケートが実施さ

          【広島県福山市】回答数は12倍に!郵送料金や郵送作業もゼロにするLINEを使った市民アンケート

          混雑した役所窓口に行かず、行政手続きを完結させる「行かない窓口」を実装した自治体を紹介します

          引っ越しや確定申告のシーズンで、2月〜4月は自治体の窓口が混雑する時期です。さらに、平日は9時〜17時という限られた時間内の中で、働いている人であればお昼休みの時間に、または仕事を休んで市役所へ足を運ぶ人も多いと思います。 デジタル化が進み「書かない窓口」も便利だと思いますが、混雑した窓口に行かずに自宅から手続きを完結させる「行かない」「書かない」「待たない」窓口を実現できるのが、GovTech Expressです。 1.「行かない窓口」を実現するために必要な機能マイナン

          混雑した役所窓口に行かず、行政手続きを完結させる「行かない窓口」を実装した自治体を紹介します