Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を…

Bot Express

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Expressの公式noteです。全国で250以上(2024年6月時点)の自治体が導入しています。公式サイト:https://www.bot-express.com/

マガジン

  • 事例

    • 89本

    GovTech Express導入自治体の事例をご紹介しています。【導入自治体一覧 https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b 】

  • 機能紹介

    官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」の機能を解説します。

  • プレスリリース

    新しい取り組みやパートナーシップ、経営に関する重要なお知らせをまとめています。

  • ワークスタイル

    • 41本

    Bot Expressでのワークライフをご紹介します。

  • イベント

    スマホ市役所を実現している自治体の事例共有イベント「Bot Express Showcase」や、パートナー自治体向け勉強会「GovTech Express BootCamp」の情報をお届けします。

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「スマホ市役所 事例BOOK」公開のお知らせ

※2024年6月更新 「スマホ市役所 事例BOOK」を無料配付いたします。24時間365日アクセスすることができるスマホ市役所によって実現した、住民の行動変容事例・職員の業務負荷軽減事例をご紹介しています。事例は随時増やしており、2023年12月時点では、25の事例を掲載しています。 カテゴリやコンテンツ防災・危機管理をはじめ、広報・広聴、戸籍・住民票・マイナンバー、子育て、健康・福祉など、自治体窓口の多くの機能をカバーしています。給付金や職員専用機能もご紹介。 自治体ご

    • 自治体通信58号にて、「スマートロックと連携した公共施設予約」高畠町事例を紹介

      2024年6月発行の自治体通信58号にて、山形県高畠町での「スマートロックと連携した公共施設予約」事例をご紹介しています。対象施設は、地区公民館、小中学校、町営の運動施設など12箇所で、予約から決済・解錠のパスコード受け取りまで、LINEで完結する住民サービスです。 住民は、24時間365日好きな時に予約が可能となり、鍵の貸し借りの手間軽減、鍵の紛失の心配がなくなるなど利便性が向上します。職員は電話対応や、鍵を受け渡すための労力が軽減され業務効率化につながり、さらに災害時等

      • 【岡山県総社市】給付金DXセミナーレポート。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパス

        5月24日、「全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する給付金DX」をテーマに、岡山県総社市梅田様をお招きしBot Express Showcase 第22回を開催しました。自治体職員の管理画面もお見せするデモンストレーション含むアーカイブ動画と、ポイントを書き起こしたイベントレポートをお届けします。 1. 事例紹介登壇者 ▼総社市スマホ市役所の設立 もともと公式LINEは持っていましたが、デジタルサービスを使った申請を拡充していきたい、

        • 国の急な動向変化に対応するGovTech Express。調整給付金をデジタル審査

          定額減税しきれないと見込まれる方への給付金として「調整給付金」の手続きを実装する自治体が増えてきました。このように、国の急な動向変化に柔軟に対応できるのが、一律料金ですべての手続を実装できるGovTech Expressの魅力です。 これまでのように、予算要求して議決された後のシステム構築または改修という流れでは素速く対応することは難しいです。自治体への対応も素速く、住民へのサービス提供も・給付も素速く。これが製品名に「Express」がついている理由です。 給付金の審査

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        • 自治体通信58号にて、「スマートロックと連携した公共施設予約」高畠町事例を紹介

        • 【岡山県総社市】給付金DXセミナーレポート。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパス

        • 国の急な動向変化に対応するGovTech Express。調整給付金をデジタル審査

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        記事

          スマホ市役所の開設自治体数が250を突破しました

          スマホ市役所を開設した自治体が250を突破しました。これにより全国約15%の自治体において、24時間365日スマホの中の役所窓口で行政手続きが行える世界が実現しています。 GovTech Expressは、2019年10月に提供開始し現在6年目です。自治体のLINE公式アカウント上で、申請や手続きを可能とするアプリケーションで、「職員が自ら開発」、「開発した機能を他の自治体に横展開可能」という特徴があります。導入自治体は、他自治体が実装した機能をテンプレートとして迅速に実装

          スマホ市役所の開設自治体数が250を突破しました

          Bot Expressが取得している認定・資格、受賞歴をご紹介します。

          「日本の行政サービスをアップデートすること」をミッションとするBot Expressは、日々技術を磨き、最高のプロダクトを官公庁・自治体の皆さまに届けることに邁進しています。そんな私たちの技術力、セキュリティ、事業成長について、評価・認定を受けている制度や、これまでに選出された賞をご紹介します。 1. LINEヤフー Technology PartnerLINEヤフー株式会社が提供する「LINEヤフーPartner Program」において「Technology Partn

          Bot Expressが取得している認定・資格、受賞歴をご紹介します。

          Bot ExpressのMission Statement 2024年版を公開します。

          Mission Statementは、文字通り会社の使命を刻んだ声明であると同時に、私たちが何者なのか、何のために生まれた会社なのかを描写する自己紹介であり、社会に対する私たちの約束でもあります。 Bot Expressという会社は、社会の中で事業活動として何をおこなうべきなのか、私たち自身がそのルーツを再確認するため、そして世の中に私たちのことを正確に表現するためにMission Statementを刷新し、公開することにしました。 Mission Statement私

          Bot ExpressのMission Statement 2024年版を公開します。

          6/26(水)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結、高畠町事例を紹介

          スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」を毎月開催しています。6月26日の開催が決定しましたのでお知らせいたします。 今回は、スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結する高畠町事例について、山形県高畠町企画課情報戦略係小野様にご登壇いただきご紹介します。Bot Expressからは、GovTech Expressを活用した全国

          6/26(水)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結、高畠町事例を紹介

          山形県高畠町、スマートロックと連携した公共施設予約を開始。予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結

          山形県高畠町(町長:髙梨 忠博)がGovTech Expressを活用し、高畠町LINE公式アカウントから、公共施設のオンライン予約が可能となる住民サービスを提供開始したことをお知らせいたします。 オンライン予約開始にあわせてスマートロックも導入しており、予約から決済、解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結します。対象施設は地区公民館、小中学校、町営の運動施設など12箇所。 住民は24時間365日好きな時に予約が可能となり、鍵の貸し借りの手間軽減、鍵の紛失の心配がなく

          山形県高畠町、スマートロックと連携した公共施設予約を開始。予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結

          【秋田県湯沢市】申請後1日で給付を実現した「子育てまるっと応援給付金」

          秋田県湯沢市では、エネルギー価格や食費等の物価高騰の影響を受けている子育て世帯における生活の支援を行うため、子育てまるっと応援給付金を支給しました。これまでの給付金の手続きは、紙で申請されたものを審査し、振込までに2〜3週間ほどかかっていましたが、GovTech Expressを活用しLINE申請・セブン銀行ATM受取を行うことで、申請された翌日の給付が実現しました。 1.自治体概要2.取組概要湯沢市に住所がある対象児童(平成17年4月2日生まれ以降)を養育している条件に該

          【秋田県湯沢市】申請後1日で給付を実現した「子育てまるっと応援給付金」

          ジチタイワークス31号にて「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

          2024年4月発行のジチタイワークス31号にて、岡山県総社市の「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」事例をご紹介しています。 マイナンバーカードを使って事前登録をした住民に対して、対象となる給付金情報をLINEからPUSH通知で届け、住民は届いたメッセージの案内に従い4回タップするだけで申請完了するという、新しい住民体験を生み出した事例です。 総社市では、住民税非課税世帯向け7万円給付で活用し、給付通知書送付と申請用紙返送の手間が省けたことで、従来の方式であれば25

          ジチタイワークス31号にて「PUSH型通知サービスを使った給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

          5/24(金)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。「全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

          スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」を、5月24日(金)に開催します。 今回は、“全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する「給付金DX」”事例について、岡山県総社市総合政策部長梅田様にご登壇いただきご紹介します。Bot Expressからは、GovTech Expressを活用した全国自治体の給付金事業事例や職員管理画面を用いたデモンストレーションを行

          5/24(金)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。「全国で最速給付。マイナンバーカードを活用したスーパーファストパスで実現する給付金DX」、岡山県総社市事例を紹介

          【長崎県川棚町】LINE申請率は76%。3日で支給できるギフトURLを使った生活応援事業

          各自治体で物価高騰の影響を受ける住民への支援が行われていますが、川棚町ではLINEからの申請者へ対して、キャッシュレス決済サービスで使えるポイントを付与する事業(川棚町マイナカード生活応援事業)が実施されました。 今回の申請手続きでは、GovTech Expressを活用し  ①自治体のLINE公式アカウント上で  ②PUSH配信により  ③対象者ごとに異なるポイント受け取り用URL(ギフトURL)を配布 する仕組みを構築しています。 1. 自治体概要2. 事業と取り組み

          【長崎県川棚町】LINE申請率は76%。3日で支給できるギフトURLを使った生活応援事業

          Bot Expressの2023年度報酬改定。その内容を前年度と比較しながらご説明します。

          Bot Expressは、2024年2月から6年目に突入しています。昨年2023年度は、契約団体数が約130団体から約220団体とほぼ倍増し、成長軌道を進んでいます。*契約団体のほとんどは基礎自治体となります。 チームのメンバーも9人から17人と増員しており、Visionを共有するコアな仲間の輪が次第に広がってきています。この仲間(チーム)は、Bot ExpressのVisionに向かって日々成果を上げようと取り組んでいます。 会社の事業で成果がでたら、それを報酬に反映さ

          Bot Expressの2023年度報酬改定。その内容を前年度と比較しながらご説明します。

          粗大ごみ販売の店舗をスマホ市役所に開設できる「オンラインショップ機能」をリリースしました

          GovTech Expressを使った、粗大ごみの収集やごみ収集日のリマインダー通知など、ごみに関する手続き機能は、多くの自治体で実装されています。 粗大ごみは、まだまだ使えそうな物をリユースすれば、処分費用を削減することができ、さらにSDGsの観点から地球のためにもなります。 リユースできるツールはたくさんありますが、特定のアプリをインストールする必要がない、GovTech Expressの「オンラインショップ機能」をぜひご利用ください。専用アプリ不要、リサイクル品などの

          粗大ごみ販売の店舗をスマホ市役所に開設できる「オンラインショップ機能」をリリースしました

          上野原市が「スマホ市役所」を開設し、行かない窓口を実現。LINEとマインナンバーカードを使った証明書等の申請、公共施設予約や保育園の出欠席連絡などが可能に

          山梨県上野原市(市長:村上 信行)がGovTech Expressを活用し、上野原市LINE公式アカウントから行政手続きが可能となる「スマホ市役所」を4月1日に開設したことをお知らせいたします。 上野原市LINE公式アカウントを友だち追加することで、住民票や税証明書等の申請と手数料の支払い、公共施設の予約・決済、保育園の出欠席連絡などが可能となります。証明書申請に必要な本人確認の仕組みには、公的個人認証サービスを用いており、スマホにマイナンバーカードをかざすことで本人確認が

          上野原市が「スマホ市役所」を開設し、行かない窓口を実現。LINEとマインナンバーカードを使った証明書等の申請、公共施設予約や保育園の出欠席連絡などが可能に